楽しく楽譜を読むコツ

公開日: : 最終更新日:2015/03/10 ピアノレッスン, レッスン方法

いつも明るくて、ピアノを弾くのが大好きな、小学校1年生のKちゃん。

Kちゃんは、聞いた曲のメロディーをすぐ弾ける、絶対音感をもともと持っている女の子です。

まだレッスンを始めて3回目なのですが、Ⅰの和音とV7の和音の伴奏付けのやり方をレッスンしたら、すぐに弾けちゃいました。

楽譜を見なくても弾ける。

これは、これから幅広く演奏が出来る、とても素敵なことです。(*^o^*)

でも、気をつけなければいけない事があります。

譜読み嫌いにならない様にすること。

楽譜を見ずに弾けてしまうので、譜読みが嫌いにならない様に、注意しなければいけません。

聞いた曲をすぐ弾けてしまうので、譜読みが億劫になりがち。

そこを気をつけてレッスンする必要があります。

その為には…

楽譜を楽しく読む。

グリュックピアノ教室では、子ども達が大好きな、大きな五線譜ボードを使います。

image

カラーマグネットを動物のマグネットに変身!(^O^)

変身したのは、何の音?など、楽しんで覚えていきます。

楽譜を速く読める様にする。

ドレミファソと、順番に読むのでは、時間がかかってしまいます。

五線譜ボードで先ず、ト音記号の線の音、ドミソシレファ!

ヘ音記号の線の音、ソシレファラド!と、早口言葉のように覚えていきます。

こうすると、4パターンで楽譜が読めてしまいます。

楽譜が速く読めれば、読む事が億劫にはなりません。

楽譜は、読み方次第で、楽しく読めるんです。

グリュックピアノ教室は、楽しんで学べるピアノ教室です。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。(^^)

 

関連記事

習い事の意味とは

習い事。 お母さんの立場に立った時、たくさんある習い事の中で、お子さんに合う事を探すのは、悩む

記事を読む

リズム練習の特徴

演奏する前に大切なことは、色々ありますが、特に楽器演奏にはリズム感が必要です。 リズム感は生ま

記事を読む

バスティンってどんな教材?

グリュックピアノ教室では、バスティンの教材を使ってレッスンしています。 バスティンの教本とは、

記事を読む

個性が光る

発達障がいの男の子。 4歳になったばかりのN君。 レッスンを初めて、9ヶ月目。 慎

記事を読む

やり遂げる力を養う

モンテッソーリ教育。 私はピアノ教師になる前、幼児教育の勉強を実践することが必ず必要だ

記事を読む

繰り返す事の大切さ

子ども達は、同じ事を繰り返す事で覚える。 幼児期の絵本の読み聞かせなどもそうです。 お家

記事を読む

リズムの重要性とは

《リズム》 音楽にはなくてはならないもの。 初歩の頃に、リズムを学ぶことは、先々のリズム

記事を読む

幼児さんのレッスンの進め方

4歳の生徒さんNちゃん、お家にお伺いした時は、お昼寝を途中でお越しちゃったみた いで、眠くて泣

記事を読む

モチベーションを持続させる秘訣とは

ピアノレッスンで、モチベーションを持続して貰うには… 達成感を感じとれる経験が出来るように、工

記事を読む

絵画のような絵本のご紹介

グリュックピアノ教室では、ピアノレッスンに絵本を使っています(^∇^) 数多くある絵本の中で、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑