コード奏法の基本

公開日: : 最終更新日:2015/12/21 ピアノレッスン

グリュックピアノ教室では、バスティンの教本や、木村メソッドの教本を基本に使用しています。

木村メソッドとは バスティン先生から直に教えを受けて、バスティンの流れを受けながら、木村美江先生が開発されたメソッドです。

ピアノ教師になりたての頃に、視覚から入ることなど、子ども達の心を解っている教本だな〜と思い、勉強会に参加した事がきっかけで使用する様になりました。^_−☆

いつもレッスンで使っているホワイトボードとリズムカードも、何年も前に木村メソッドで購入したもの。

カ-ド音符

今は販売されていないそうですが、これは優れもの。

子ども達が、興味をひく色取り取りのカード。

グリュックピアノ教室の生徒さん達もみんな、このリズムカードが大好きです(^_^)v

そしてこの鍵盤カード。

image

鍵盤の名前をドレミファソとABCの両方で覚えるのですが、レッスンで、このカードを使うと、楽しんで覚える事が出来ます。(^.^)

どうしてABCで覚えるのか?

理由は2つあります。

移調する時に覚えやすい。

ハ長調、ニ長調と覚えるより、Cメジャー、Dメジャーのほうが覚えやすいです。

もちろん後々に、ハ長調、ニ長調も覚えていくのですが、ABCだと、子ども達にもわかりやすい為、早く覚えることが出来ます。(^∇^)

コード奏法でも演奏出来るようになる。

初歩の頃からA、B、Cで覚えているので、コードを理解するのが早いんです。^o^

コード奏法で演奏出来ると、アレンジも自由自在にでき、演奏の幅も広がります。

グリュックピアノ教室では、楽譜通りに弾くだけではなく、コード奏法や、即興なども学べます。

吹田市、豊中市、摂津市、大阪市東淀川区にお住まいでご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね^ ^

 

 

 

 

関連記事

大人と子どもの違い

大人と子どもは理解の仕方が違います。 音楽付き絵本の読み聞かせをしていても、子ども達の反応は、

記事を読む

マンネリにならないレッスンとは

ピアノは同じ曲を、何回も練習しなければいけません。 そこで、気をつけなければいけないことは…

記事を読む

ピアノ教師の存在

グリュックピアノ教室の生徒さんは、1歳7ヶ月のお子様から、80歳の大人の方まで。 Tさんは、先

記事を読む

繊細な感性を養う

ピアノレッスンはピアノに向かって弾くことだけだと思われがちです。 でも、特に好奇心旺盛な小さな

記事を読む

楽譜って難しい??

楽譜を読むことについて、今までにも色々書いてきました。 楽譜を読むことは、音符を読むことだけで

記事を読む

楽譜を形で覚える

以前、「最初から両手で弾くことが大事な訳」の所で、楽譜は形で覚える方が良い、と書きました。 子

記事を読む

努力が習慣になる

努力。 大人になると、必要と分かっているけど、苦手な事は億劫になりがちです。 でも、努力

記事を読む

絵本+音楽=表現力

グリュックピアノ教室で、みんな大好きなピアノ演奏付き絵本の読み聞かせ。 絵本と言えば幼児期の物

記事を読む

叱ると怒るの違い

「叱る」「怒る」 辞書で調べてみると同じような意味が書かれていると思うのですが、これは大きく

記事を読む

表現のつぼみが開くとき

5歳の生徒さん、Tちゃん。 いつも、新鮮な気持ちにさせて貰っています。 子ども達の感覚っ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑