遊びから学ぶ

公開日: : 最終更新日:2016/03/08 ピアノレッスン, レッスン方法

遊びから学ぶ

遊びは、想像力を育みます。

大人にとっては、遊びとは悪いイメージがありますよね〜

遊び人とか、仕事をしないなど…(^^;;

でも、子どもの遊びは違います^o^

子ども達の遊びは、学びの前段階。

楽しいと思う事で、自発的に行動してくれます。

ピアノレッスンの場合でも、音楽遊びは必須。

小さい子は、リトミック的に低音部でゾウさん、高音部でちょうちょになったり…

大好きな絵本も、子ども達にとっては遊びです。

ある程度音符が読めて、弾けるようになった子には、弾いている曲を、イメージを変えて練習して貰います。

例えば、「この曲を、大きい動物が弾いたら?  子犬が弾いたらどんな感じ?」など。

遊びを少しでも取り入れると、子ども達の目がキラッと輝きます(^∇^)

難しい読譜も遊び感覚で。
ふよみ

 

リズムも!

カ-ド音符

遊び感覚で学ぶと、好奇心がふくらみ、その好奇心が吸収力へと繋がります。

音楽遊びは、学びの土台。

2歳になったばかりのSちゃん。

image

好奇心旺盛で、自分の意思をしっかり持った女の子。

なんか楽しそ〜と思ったら「Sちゃんがしゅる〜」

勉強っぽいな、と思ったら「しましぇん!」

色んな道具で遊びを用いてレッスン。

image

お歌もどんどん上手になってきて、1回言った事は必ず覚えています。

吸収力が凄い!

読譜の導入のドミソシレファも、「ドミソシレファしましぇん!」

「ん?  覚えてるし^ ^」って感じです。(^∇^)

これからが楽しみです(o^^o)

グリュックピアノ教室では、子どもたちの心に寄り添った、ピアノレッスンを心掛けています。

吹田市、豊中市、摂津市、大阪市東淀川区にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね^o^

関連記事

リズム感が良くなる方法(大人編)

リズム感が良くなる方法。 今日は大人編。 色々ありますが… 意識すると、リズム感が

記事を読む

連弾で学べること

連弾。 コラボでは、相手に合わせる、つまり、調和が大切です。 調和が取れていないと、バラ

記事を読む

メトロノームは演奏に必要?

メトロノーム。 楽曲のテンポを一定に保つ為の機械。 つまり、一定の間隔でリズムを刻んで音

記事を読む

練習がしたくなる様に導く方法2

この間、練習をしたくなる様に導く方法で、 宿題も楽しめる様に。 ピアノのを練習したくなるような環

記事を読む

最初から両手で弾くことが大事な訳

初心者の頃は、片手づつで弾く⇨両手で弾く、と思いがちです。 私達が子どもの頃も、そういう風に教

記事を読む

no image

ピアノを演奏することで何かが活性化する?

ピアノを演奏することで、身につくこと それは… 表現力が高まる、耳が良くなる、純粋な物に

記事を読む

学力アップの基礎作り その1

読書が好きなお子様は、想像力が豊かです。 読書は、人の気持ちが理解出来るようになったり、集中力

記事を読む

音楽付き読み聞かせの良さとは

保育士のMさん。 2月に保育園の発表会で、ちびとらちゃんの劇をします。 テーマ曲を最初に

記事を読む

好奇心をくすぐるレッスンとは

3歳のYちゃん。 レッスンし始めて、3ヶ月目。 1歳の弟のT君の面倒もよく見る、しっかり

記事を読む

大人も子どもも真似っこ演奏で上達

この間、「子ども達は真似の天才」と書きました。 これは、大人も子ども程ではありませんが、真似を

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑