ピアノレッスンを楽しくするポイントとは

公開日: : 最終更新日:2014/08/24 ピアノレッスン

ピアノのレッスンで大事なことは…

まず、楽しいな、と思って貰えるレッスンにするように、工夫する必要があります。

小さなお子様の場合…

興味を持ってくれるように、子ども達が好きなものと音楽を結びつけるなど(グリュッ

クピアノ教室では絵本を取り入れたレッスンをしています。)

わかりやすく、ペープサートを使ったり、

子ども達の好きなくっつくもので、音符の読み方を学んだり…

楽しければ楽しいほど、花マルが貰えるようにと、練習も頑張ってしてきてくれま

す。

では、子ども達が小学校に入って、

だんだん大きくなってきた場合…

小さい頃の楽しさとは変わってきますよね。

この頃に必要な楽しさは…

自分の力で弾けること、

お母さんに教えて貰わなくても、自分で弾けるようになること、

子ども達は、本当は自分で何でもやりたいんです。

それが出来れば、ピアノを弾く楽しさを味わって貰えると思うんですよね。

5歳の生徒さんMちゃんは、自分で弾きたくて、お母さんには「見なくて良いよ」

って言っているみたいです。

頼もしいですね。(^∇^)

image

 

そして、どんどん大きくなって、

小学校高学年や、中学生になった場合は…

先生がいなくても、ある程度弾けるようになること、

これは、先生がいなくても良い、というわけではなくて…(・・;)

自分の力で、ある程度弾けるようになることです。

譜読みだけではなく、表現なども、自分で考えて演奏出来ると、楽しく弾くことが

出来ます。(o^^o)

そのためには、譜読みはもちろん、表現力、その生徒さん自身の音楽性、なども

引き出すことを心がけて、レッスンしなければいけませんよね。

この頃の生徒さんは、ピアノレッスン倦怠期になりがちなので、そこも注意しなけれ

ばいけません。σ(^_^;)

そして、もうひとつ、楽しさのポイントとは…

次回に書きたいと思います。

グリュックピアノ教室では、子ども達が楽しんで学び、表現力がつくよう、絵本を

使ったレッスンをしています。

吹田市、豊中市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせくださいね。

お待ちしています〜(*^_^*)

 

 

関連記事

叱ると怒るの違い

「叱る」「怒る」 辞書で調べてみると同じような意味が書かれていると思うのですが、これは大きく

記事を読む

人の心を動かすほどの表現力

ある本に、日本人はミスタッチを探し過ぎる傾向がある、と書かれていました。 以前に、即興で素敵な

記事を読む

モチベーションを持続させる秘訣とは

ピアノレッスンで、モチベーションを持続して貰うには… 達成感を感じとれる経験が出来るように、工

記事を読む

大人と子どもの違い

大人と子どもは理解の仕方が違います。 音楽付き絵本の読み聞かせをしていても、子ども達の反応は、

記事を読む

繊細な感性を養う

ピアノレッスンはピアノに向かって弾くことだけだと思われがちです。 でも、特に好奇心旺盛な小さな

記事を読む

楽譜を覚える前に(子ども編)

子ども達に、楽譜を覚えて貰う覚え方は、大人の方とは少し違います。 子ども達は、楽しく、遊び感覚

記事を読む

コード奏法の基本

グリュックピアノ教室では、バスティンの教本や、木村メソッドの教本を基本に使用しています。 木村

記事を読む

子ども達に分かりやすい表現方法とは

ピアノ演奏には、子ども達には分かりにくい表現がたくさん出てきます。 例えばレガートで弾く。

記事を読む

怒らない育児の誤解

褒め育て これはとても良いこと。 褒めることで子ども達の気力をアップさせます^ ^

記事を読む

綺麗な音を出す為に大切なことは

いつもお手紙を書いてくれるKちゃん。 季節感のある、ドングリ付きのお手紙をくれました。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑