楽譜を覚える前に(子ども編)

公開日: : 最終更新日:2015/01/18 ピアノレッスン, 練習方法

子ども達に、楽譜を覚えて貰う覚え方は、大人の方とは少し違います。

子ども達は、楽しく、遊び感覚で!

その為にも、楽譜に入る前にしておくべきことはたくさんあります。

image

最初は、リズムカードでリズム打ち。

グリュックピアノ教室では、大きなホワイトボードで色付きカードを使って、リズムのレッスンを行います。

くっつく事と、色がカラフルな事で、みんな大好きです。

 

そして次は、 大きな5線譜ボードに、カラーマグネットボタンで、色んな模様を作ります。image

 

これは、5線譜になれる事と、先々に模様読みが出来るようになる為です。

そして次に、5線譜ボードで、音を早口言葉のように、覚えます。

ト音記号の線の音は、ドミソシレファ、ヘ音記号の線の音はソシレファラド

この覚え方だと、4パターンで、全部の音符を覚えることが出来ます。

音符のひとつをカエルのマグネットに変身!

カエルさんに変身した音は何の音?

これらの事を、楽しんで、遊び感覚で!(^-^)/

楽譜を覚える事は、大人の方でも難しいので、楽しめる導入方法がとても重要です。

導入の段階で、難しいと思ってしまわないように。

最初に難しいと思ってしまうと、苦手意識になってしまいます。

大人の生徒さんで、最初にお電話を頂いたときに、皆さん、おっしゃることが…

「子どもの頃、少し習っていましたが、楽譜を読むのが苦手です。」と。

これを避けなければいけません。

グリュックピアノ教室では、楽しんで集中するレッスンを心がけています。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。(^∇^)

 

関連記事

音楽は心の処方箋

今日は、レストランで演奏の仕事でした。 こちらでは、誕生日と、ご結婚記念日の方に、リク

記事を読む

感覚を育てるレッスン

『季節感の大切さ』 ホテルやレストランでの演奏、リトミックや、デイサービスでの音楽ネタ、レッス

記事を読む

調号を簡単に覚える方法Part2

今日は、調号を簡単に覚える方法のPart2です。 前回、調号を簡単に覚える方法で、#(シャープ

記事を読む

言葉かけの大切さ

環境って、とても大切です。 ピアノに限らず、何でもそうですが… 特にピアノのレッスンは、

記事を読む

子ども達が楽しく楽譜を読めるようになる方法

ピアノを弾けるようになる為には、楽譜を読めるようにならなければいけません。 当たり前でしょって

記事を読む

子ども達が練習をやる気になる方法 その1

ピアノ教室は、他の習い事とは少し違って、お家で練習して貰う必要があります。 でもこの練習、特に

記事を読む

幼児さんのレッスンの進め方

4歳の生徒さんNちゃん、お家にお伺いした時は、お昼寝を途中でお越しちゃったみた いで、眠くて泣

記事を読む

音楽は調和の原点

ピアノを弾くことは、表現力、集中力、想像力など、様々なことが必要です。 その中でも、他の楽器や

記事を読む

人の心を動かすほどの表現力

ある本に、日本人はミスタッチを探し過ぎる傾向がある、と書かれていました。 以前に、即興で素敵な

記事を読む

レッスンの要

一番肝心な、要とも言える初歩のレッスン。 最初が肝心とよく言いますが、本当にそうだと思います。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑