練習がしたくなる様に導く方法2

公開日: : 最終更新日:2015/02/09 ピアノレッスン, 練習方法

この間、練習をしたくなる様に導く方法で、

宿題も楽しめる様に。

ピアノのを練習したくなるような環境にピアノを置く。

ピアノを弾くことは楽しい!と見せること。

と書きました。今日はその続きです。

その他には…

ライバルを作る。

これは、前にも少し書きましたが、ライバルが居ると、やる気が出ます。

兄弟、姉妹が最適ですが、お母さんでも良いですね。

6歳のTちゃんは、プチ負けず嫌いで、頑張りやさん。(o^^o)

image

練習の時に、気分が乗らなくて、なかなかピアノに向かってくれない場合、お母さんの登場です。

「じゃあお母さん弾こう!」とお母さんがTちゃんの弾いている曲を練習し始めたら…

「Tが弾くの!」と言って練習し始めるそうです。(^∇^)

「お母さんここが解らないんだけど教えてくれる?」と言って、誘導していくのも効果的です。

そして「ママが解らないのにTちゃん凄いね」と褒めてあげる事が、大事ですね。

達成感を得る

これも以前に少し書きましたが、まだ初歩の頃は、長い曲を何週間もかけて弾くと、飽きてしまいます。

短い曲をたくさん弾いて、達成感を得る事が大事だと思います。

短い曲を、パターンを変えて。例えば、移調して弾いたり…

バスティンの初歩の教則本は、短くて楽しい曲が多く、移調する事で、音の色が分かるようになります。

花マルやご褒美シールが増えていくと、子ども達も、少しずつ練習する気になっていきます。o(^_^)o

グリュックピアノ教室は、子ども達が楽しんで学べるピアノ教室です。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。^o^

 

関連記事

学力アップの基礎作り その1

読書が好きなお子様は、想像力が豊かです。 読書は、人の気持ちが理解出来るようになったり、集中力

記事を読む

幼児期に必要なこと

幼児期〜児童期は、純粋で、真っ白な混じり気のない状態。(^^) この状態の時は、吸収力が凄いで

記事を読む

楽譜を覚える前に(大人編)

4歳児クラスの先生、保育士のMさん。 今、2月の保育園での子ども達の発表会に向けて、練習中です

記事を読む

癒しが大切な理由

癒される… 人によっても違うと思いますが、やはり音楽は最適ですよね(*^^*) 生徒さん

記事を読む

何故、表現力が大切なのか

ピアノ演奏に大切な表現力。 表現力豊かな、小学校2年生のKちゃん。 幼稚園の頃から音楽付

記事を読む

マンネリにならないレッスンとは

ピアノは同じ曲を、何回も練習しなければいけません。 そこで、気をつけなければいけないことは…

記事を読む

学力アップの基礎作り その2

昨日、絵本を使ったピアノレッスンで、本好きになり、集中力や学力アップにも 繋がる、と書きました

記事を読む

大人も子どもも真似っこ演奏で上達

この間、「子ども達は真似の天才」と書きました。 これは、大人も子ども程ではありませんが、真似を

記事を読む

音楽性を引き出す

幼児期の子ども達、色んなタイプの子がいます(o^^o) 言いたい事を言える子と、言えない子。

記事を読む

習い事の意味とは

習い事。 お母さんの立場に立った時、たくさんある習い事の中で、お子さんに合う事を探すのは、悩む

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑