Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/pianohp/gluckpiano.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

リズム感が良くなる方法

公開日: : 最終更新日:2016/06/13 ピアノレッスン, 練習方法

以前にリズム感は後天的に 身につく、と書きました。

リズム感はピアノ以外でも必要ですよね^o^

他の楽器演奏、ダンス、スポーツにも。

リズム感を良くするコツ。

先ず最初に、身体にリズムを送り込むことが大切。

2.3歳のお子様は、ピアノレッスンに加えてリトミック的な事で、リズム感を養う事がとても大切です(^∇^)

ピアノを弾くレッスンでも、ターアーと言いながら、手拍子でリズムを取る。

足踏みをしながら、違うリズムの手拍子を打つのも効果的。

ピアノは右手と左手違うリズムで弾くので、左手で膝打ち1回に対して右手2回膝打ちをする、右手を3回、次4回と増やしていく、などの練習も必要です。

6歳のNちゃん。

njnachan2

明るくて素直な、子どもらしい女の子(o^^o)

音感が良くて、足踏みしながらのリズム打ちもすぐ出来る様になりました。

ソルフェージュで、メロディを歌いながら、他のリズムの手拍子を打つ事も、難なく出来ます。

Nちゃんは、1歳半の時にカルチャースクールの絵本リトミックの教室にも来てくれていて、その時からの生徒さんです(^∇^)

image

やはり、小さい時から、音楽に触れているので、音感も想像力もあります^o^

 

リズムは、長さが違うリズムカードを使うなど、視覚から入る事も大切。

カ-ド音符

子ども達が最初に難しいと思う、付点4分音符。

このリズムカードでタイを使うと、無理なく覚える事が出来ます。

難しいリズムは、タイを使う。

次回はタイを使うポイントについて書きたいと思います。

グリュックピアノ教室は、楽しく学べるピアノ教室です(^o^)

吹田市、豊中市、摂津市、大阪市東淀川区にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね(^^)

 

関連記事

男の子のレッスン

K君、まだ3歳になったばかりの男の子。 絵本が大好きで、絵本の弾き語りの時は、じ〜っと聞き入っ

記事を読む

大人と子どもの違い

大人と子どもは理解の仕方が違います。 音楽付き絵本の読み聞かせをしていても、子ども達の反応は、

記事を読む

音楽と数学の繋がり

楽譜を読むこと。 子ども達は、図形として形で見ることが得意です。 音符は連なっています。

記事を読む

音階は難しい??

音階とは、音の階段。 音がどのように上がっているのか… 音階は、ピタゴラスによって発見さ

記事を読む

モチベーションを持続させる秘訣とは

ピアノレッスンで、モチベーションを持続して貰うには… 達成感を感じとれる経験が出来るように、工

記事を読む

譜読みが早くなるレッスン方法

グリュックピアノ教室では、幼児のお子様に楽しく譜読みが出来るように、工夫して レッスンしていま

記事を読む

音楽付き読み聞かせの良さとは

保育士のMさん。 2月に保育園の発表会で、ちびとらちゃんの劇をします。 テーマ曲を最初に

記事を読む

タイミングを掴む

幼児のお子様をレッスンする時に、大切なことは沢山ありますが、レッスンを進めていく上で、ここだ!ってい

記事を読む

綺麗な音色で弾くコツとは

ピアノを弾く時に、綺麗な音色を出す為に大事なことは… 手首の脱力や弾く前に指を鍵盤から離れない

記事を読む

創造力を養う秘訣

作曲、と言うと大人の方は難しく考えてしまいます。 でも適当に、鼻歌を歌うのも作曲です。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑