リズム感が良くなる方法

公開日: : 最終更新日:2016/06/13 ピアノレッスン, 練習方法

以前にリズム感は後天的に 身につく、と書きました。

リズム感はピアノ以外でも必要ですよね^o^

他の楽器演奏、ダンス、スポーツにも。

リズム感を良くするコツ。

先ず最初に、身体にリズムを送り込むことが大切。

2.3歳のお子様は、ピアノレッスンに加えてリトミック的な事で、リズム感を養う事がとても大切です(^∇^)

ピアノを弾くレッスンでも、ターアーと言いながら、手拍子でリズムを取る。

足踏みをしながら、違うリズムの手拍子を打つのも効果的。

ピアノは右手と左手違うリズムで弾くので、左手で膝打ち1回に対して右手2回膝打ちをする、右手を3回、次4回と増やしていく、などの練習も必要です。

6歳のNちゃん。

njnachan2

明るくて素直な、子どもらしい女の子(o^^o)

音感が良くて、足踏みしながらのリズム打ちもすぐ出来る様になりました。

ソルフェージュで、メロディを歌いながら、他のリズムの手拍子を打つ事も、難なく出来ます。

Nちゃんは、1歳半の時にカルチャースクールの絵本リトミックの教室にも来てくれていて、その時からの生徒さんです(^∇^)

image

やはり、小さい時から、音楽に触れているので、音感も想像力もあります^o^

 

リズムは、長さが違うリズムカードを使うなど、視覚から入る事も大切。

カ-ド音符

子ども達が最初に難しいと思う、付点4分音符。

このリズムカードでタイを使うと、無理なく覚える事が出来ます。

難しいリズムは、タイを使う。

次回はタイを使うポイントについて書きたいと思います。

グリュックピアノ教室は、楽しく学べるピアノ教室です(^o^)

吹田市、豊中市、摂津市、大阪市東淀川区にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね(^^)

 

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