練習がしたくなる様に導く方法

ピアノのレッスンが他の習い事と違うのは、練習をしなければいけない、という事。

練習することが日課になると、小学校に行っても宿題を頑張って出来るようになったり、メリットがたくさんあります。

でも、幼児さんの場合、ただ練習してきてねって言われても、なんで?(´・_・`)って感じ。

「ピアノが上手に弾けるようになる為に。」という理由だけでは、理解しにくいですよね。

練習してくるように促す為には、先ず、楽しいレッスンはもちろんですが…

宿題も楽しめる様に。

ピアノを弾けるようになるには、リズム、拍子、譜読み、表現力、色んな事が必要になってきます。

書く宿題は、これらの事が身につけるような内容です。

これらも、ただ書くだけではなく、子ども達が興味を持って楽しめる様な宿題だと、徐々にやる気になってくれます。

グリュックピアノ教室が使用している、バスティンの教則本では、子ども達が楽しく宿題が出来るように、工夫されています。

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ピアノのを練習したくなるような環境にピアノを置く。

いつでも弾ける状態が大切。

リビングにピアノを置く事が、最適です。

お友達や、おばあちゃん達が来た時に、弾いて見せて〜と言われて、直ぐに弾ける方が良いと思います。

リビングが無理でも、足が遠のく場所ではなくて、リビングに近い場所が良いですね。

ピアノを弾くことは楽しい!と見せること。

ピアノ教師が、ピアノを楽しんで弾いて見せることも大切な事。

お母さんが弾ける場合、お母さんが弾いてあげることも大事です。

他には…

続きは、次回に書きたいと思います。

グリュックピアノ教室は、子ども達が楽しんで学べるピアノ教室です。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。o(^_^)o

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