好奇心を引き出す

公開日: : 最終更新日:2015/05/24 ピアノレッスン, 練習方法

5歳になったばかりの女の子  Iちゃん。

レッスンを始めてから2ケ月目。

いつもレッスンの日を楽しみにしてくれているそうです。

特に絵本が大好きで、今日はどんな絵本か…

うさぎきつねと

鞄の中の絵本に、興味津々。

レッスンの時は、いつも楽しそうで、「もう終わり〜?」って言ってくれます。

でも、お家で練習する時は、弾けないとちょっぴり怒っているそうです。

弾けないと悔しいって思うタイプは、先々にはとことんまで練習するようになります。

お母さんも「負けず嫌いなので、もう少ししたら、自分から練習を頑張るようになるかな〜」とおっしゃっていました。(^。^)

ピアノは他の習い事とは違って、練習する事で、上達していきます。

でも、練習を自分からするようになってくれないと、大変なのはお母さんですよね(^_^;)

ピアノを練習したいと思うようになるには、ピアノが好き、レッスンが楽しい、が重要。

「好き、楽しい」という気持ちがあるからこそ、続けていける(^∇^)

上手に弾けるよりも先に、そのことが大切だと思います。

ある程度弾けるようになってきて大切な事は、楽譜を見て弾くだけの練習ではなく、疑問を投げかけて、何故、どうしてを引き出す事。

表現方法など、その子自身がどの様にして弾きたいか…

どうしてその様に弾きたいか…など、好奇心を引き出すレッスンが大事。

後は「練習をすることで上手になる」ということを、子ども達自身が気づく日を、待つことも必要だなぁと思います ^_−☆

グリュックピアノ教室では、子ども達の心に寄り添ったレッスンを心掛けています。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。

関連記事

アコ-スティックの素敵な音色

アコースティックの楽器の音色は心に響きます。 ピアノも、ギタ-も、やっぱり、エレクトロニクスを

記事を読む

子ども達が楽しく楽譜を読めるようになる方法2

以前の、楽しく楽譜を読めるようになる方法では、子ども達が理解しやすい、リズムカ-ドのことを書きました

記事を読む

叱ると怒るの違い

「叱る」「怒る」 辞書で調べてみると同じような意味が書かれていると思うのですが、これは大きく

記事を読む

リズム感が良くなる方法(大人編)

リズム感が良くなる方法。 今日は大人編。 色々ありますが… 意識すると、リズム感が

記事を読む

兄弟、姉妹のレッスン

昨日は、吹田市垂水町にお住まいの仲良し姉妹の、初めてのレッスンでした。 小学校6年生のYちゃん

記事を読む

年齢にあったピアノ教育

子供のためのコンクール。 レベルは色々ありますが、課題曲が4曲以上もある大掛かりなコンクールな

記事を読む

個性のある演奏とは

ピアノの帝王、と言われていた、アルトゥール・ルービンシュタイン。 独特の奏法で知られるアルフレ

記事を読む

子ども達ってやっぱりすごい!

秋ですね〜 セミの声が聞こえなくなり、夕方に秋の虫が鳴きだしました〜 季節を肌で感じるこ

記事を読む

簡単に作曲、即興が出来るコツとは

作曲や即興と言うと難しく聞こえるかもしれません。 でも、少しメロディーを作ったら、それはもう作

記事を読む

男の子のレッスン

K君、まだ3歳になったばかりの男の子。 絵本が大好きで、絵本の弾き語りの時は、じ〜っと聞き入っ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑