楽譜を形で覚える

公開日: : 最終更新日:2014/12/30 ピアノレッスン, 練習方法

以前、「最初から両手で弾くことが大事な訳」の所で、楽譜は形で覚える方が良い、と書きました。

子ども達は、形で覚えるのが得意だからです。

大人の方でも、その方が、譜読みが早くなります。(^o^)/

形で覚えるとは、どのように覚えるのか。

「子ども達が楽しく楽譜を読めるようになる方法2」の所で書いた、模様読み。

音程で、横に読んでいく方法です。

その次に、形で覚え安いのが、和音です。

和音って子ども達には難しいですよね。

私達が子どもの頃は、理論で教わっていたので、特に難しかったんだと思います。σ(^_^;)

習い始めに難しいと感じた事は、苦手意識となってしまいます。

そうならない為に、和音も形で覚えます。例えばト音記号のドミソの和音は三色団子。(^^)

形で覚えて頭にインプットされたら、次は…

音程読みで線と線の音は、鍵盤が3つで3ど。1つ飛ばしの音。

ドミソ

ここからどんどん展開していきます。

線の音、間の音、音程をしっかり覚えていると、展開していっても理解できます。

グリュックピアノ教室では、どのようにすれば子ども達が覚えやすいのか、常に考えてレッスンしています。

大人の生徒さんも、頭を真っ白にして、形から入る覚え方で、譜読みが早くなった方も多数おられます。 

形と言えば、昨日、大好きなフレンチのお店「気まぐれ市場」で、素敵な盛り付けの形のお料理を頂きました〜^o^

魚気まぐれ 

芸術的で本当に素敵!

気まぐれ お肉

お料理の勉強になります。

インパクトのある模様や形は、頭にインプットされ、覚えやすいですよね。

先ずは、形から入る、です。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。

その他の地域の方も、一度ご相談下さい。

関連記事

嬉しい〜^o^ 生徒さんからのお手紙

生徒さんに貰った手紙で〜す。 これは1部で、もっとあるのですが… いつ貰っても嬉

記事を読む

練習がしたくなる様に導く方法

ピアノのレッスンが他の習い事と違うのは、練習をしなければいけない、という事。 練習することが日

記事を読む

音楽的な環境の大切さ

音楽的環境。 吸収力の良い幼児期、児童期。 環境はとても大切です(╹◡╹) 綺麗な

記事を読む

リズムの重要性とは

《リズム》 音楽にはなくてはならないもの。 初歩の頃に、リズムを学ぶことは、先々のリズム

記事を読む

相対音感とは…

今までに、絶対音感については、書きましたが… 今回は相対音感についてです。 一般的には、

記事を読む

個性を伸ばす

子ども達には、みんなそれぞれ拘りがあります。 このこだわりに気付き、伸ばしてあげる事が、その子

記事を読む

曲を作る基本

グリュックピアノ教室では、作曲が出来る生徒さんが多いです。 初歩の頃に絵本の弾き語りを取り入れ

記事を読む

音楽と心の繋がり

グリュックピアノ教室は、楽しくをモットーとし、かつ技術的にもしっかり学んで 貰えるようなレッス

記事を読む

レッスンに必要なバランスとは

バランスが良い事は、何にでも必要ですよね(^^) 食事のバランス、栄養のバランス。 ピア

記事を読む

音楽用語は難しい??

音楽用語とは、作曲者が楽譜に記したメッセージ。 実際に作曲家が使われた意味とは、もしか

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑