オーストリアの素晴らしい楽譜

公開日: : 最終更新日:2015/09/29 ピアノレッスン, レッスン方法, 絵本を使ったレッスン

長い間、ブログが書けなくてすみませんでしたf^_^;

SONY DSC

オーストリアに行ってました〜(⌒▽⌒)

今回は、大好きな街、ザルツブルクにステイして、近郊の街、リンツなどを訪れました〜

SONY DSC

ザルツブルクは、モーツァルトが産まれた街、音楽の都ですが、ウィーンとはまた違

った雰囲気で、素敵な街です。

SONY DSC

子ども達のレッスンに使える楽譜も入手してきました〜(^∇^)

オ-ストリアの楽譜3

フランクフルトやライプツィヒ、ロンドンにもある、Edition Peters 。

歴史のある楽譜屋さんです。

やはり、さすが音楽の都。

導入期の楽譜も素晴らしい物が多くて、目移りしてしまいます。

探していて、日本では手に入らなかった、クラウスルンチェの2つのキーも見つけちゃいました〜(≧∇≦)

その中でも特に凄い‼︎と思った本が、こちら…

オ-ストリアの楽譜1

見た目も絵本の様に可愛いこの本。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

凄いのは、メロディーラインを、絵で表現しているところです。(^O^)

オ-ストリアの楽譜2

子ども達がとても理解し易いように書かれています。

グリュックピアノ教室では、絵本を取り入れたレッスンをしているのですが、

それは何故か…

一言で言うのは難しいのですが…

絵を見て音楽で表現する事の重要さ、を伝えたいからです。

この本は、まさしく、子ども達の芸術的感覚を理解して作られた本です。

音楽の都だからこそ見つけられた、素敵な楽譜。

これからまた、これらの本を使って、楽しく、芸術的センスが自然と身につくレッスンをしていきたいと思います(*^_^*)

グリュックピアノ教室では、絵本を取り入れたレッスンをしています。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね(^-^)/

 

 

関連記事

大人と子どもの違い

大人と子どもは理解の仕方が違います。 音楽付き絵本の読み聞かせをしていても、子ども達の反応は、

記事を読む

子ども達の集中力を持たせる方法とは

幼児期の子ども達の集中力は短い、とよく耳にしますが… 短いというのは  無い、とは違うのです。

記事を読む

解ってしまうってすご〜い!!

今日は、曲をアレンジし過ぎて失敗?と言うか、怒らせてしまったお話を書こうと 思います。

記事を読む

自然にイマジネーションが膨らむ

ピアノを演奏する時にとても大切なこと。 「自分がどう表現したいのか?」 ピアノ演奏には、

記事を読む

上達にも繫がる信頼関係

3歳のMちゃん、下の赤ちゃんが産まれて4ヶ月、今、赤ちゃん返り中なのですが… 保育園で

記事を読む

吸収力の凄さ

“3歳”という年齢はとっても重要。 3歳までの過ごし方が、人生の土台を作るともいわれています。

記事を読む

創造力を養う秘訣

作曲、と言うと大人の方は難しく考えてしまいます。 でも適当に、鼻歌を歌うのも作曲です。

記事を読む

手首から音楽が…

手首の脱力、ピアノ演奏に最も大切な事。 手首は1度硬くなってしまうと、柔らかくなるのに時間がか

記事を読む

男の子のレッスン

K君、まだ3歳になったばかりの男の子。 絵本が大好きで、絵本の弾き語りの時は、じ〜っと聞き入っ

記事を読む

コード奏法を速く覚えるコツとは

グリュックピアノ教室では、初歩の頃から、音名をドレミと共に、ABCで覚えてもらいます。 何故か

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑