絵画のような絵本のご紹介

公開日: : 最終更新日:2016/07/27 ピアノレッスン, 絵本を使ったレッスン

グリュックピアノ教室では、ピアノレッスンに絵本を使っています(^∇^)

数多くある絵本の中で、大人が見ても綺麗だな〜と思える様な絵本を使っています。

美しく、内容の濃い素敵な絵本を描く、大好きな絵本作家さんはたくさんいます。

その中でも…

バーバラ・クーニー

イラストレーターでもあるこの方の絵は本当に綺麗☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

image

 

 

image1

『ルピナスさん』

この絵本は、1人の女性の人生の輝きを、花に託して描いた絵本です。

この作品の主人公(後にルピナスさんと呼ばれる)アリスや、アリスのお祖父さん

は、クーニーの祖父や祖母、母の姿を描き、アリスが成人してからの活動は、自伝に

近いものだそうです。

祖母はピアノの先生、お母さんは画家だったそう。

だから、クーニーの作品には、自分自信と重ねた、自分の道を模索しつづけ、成長し

ていこうとする女性を描いた作品が多いです(^◇^)

 

今では廃盤になっていて、入手困難だそうですが、1974年に発行された、『若草物

語』の本の絵はクーニーの押絵です。(o^^o)

 

クーニーの作品で、押絵は珍しいそうですが、幼い子ども達向けの、マーガレット・

ワイズ・ブラウン作『どこへ行ってた?』の押絵はバーバラ・クーニーの作品です。

image

黒と赤だけで描かれた素朴な挿絵が、独特の世界観を作り上げています(^∇^)

 

幼い頃から美しい物を見たり、聴いたりする事はとても大切(^∇^)

絵本と音楽をセットにする事は、表現力、想像力をアップさせます。(*^◯^*)

吹田市、豊中市、摂津市、大阪市東淀川区にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね^o^

関連記事

繊細な感性を養う

ピアノレッスンはピアノに向かって弾くことだけだと思われがちです。 でも、特に好奇心旺盛な小さな

記事を読む

音楽がリアル感を増す

3歳のK君。 感受性豊かな男の子。(^∇^) 絵本の弾き語りが大好き。 レッスンで

記事を読む

感動する心が自然に育つ

感動する心。 音楽や絵画には、人を感動させる力があります(^^) いつも元気な3歳のNち

記事を読む

指先を使う事は何故良いのか

大人の生徒さん、Tさん。 クラシック音楽が大好きな、70代の女性です。 高校生の頃に学校

記事を読む

コード奏法を速く覚えるコツとは

グリュックピアノ教室では、初歩の頃から、音名をドレミと共に、ABCで覚えてもらいます。 何故か

記事を読む

リズムのコツ(タイを使う??)

3連符。 4分音符、1拍を3つに分ける。 この間、3連符は、ホールのケーキを3等

記事を読む

リズム感が良くなる方法

以前にリズム感は後天的に 身につく、と書きました。 リズム感はピアノ以外でも必要ですよね^o^

記事を読む

即興〜作曲へ

即興のコツは、絵本を使ってするのが近道だと書きました。 絵本は絵のイメージや、物語りから表現が

記事を読む

子ども達に接するとき

Hちゃん。 想像力も表現力も豊かな5歳の女の子。 いつもとっても元気で、保育園で

記事を読む

好奇心をくすぐるレッスンとは

3歳のYちゃん。 レッスンし始めて、3ヶ月目。 1歳の弟のT君の面倒もよく見る、しっかり

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑