身は美しいとは

公開日: : 最終更新日:2015/04/16 ピアノレッスン, 幼児教育

躾とは…

身は美しい、とかきます。

私の母は、私が22歳の時に天国に行っちゃったのですが…>_<

いつも綺麗で、笑顔を絶やさず、声を荒げて怒る、という事がなく、まさしく身が美しい人でした。(*^^*)

自分が、綺麗な正しい姿を子どもに見せていることが躾だと、教えてくれていた気がします。

子どもの頃、友達に、優しくて綺麗なお母さんだね、と言われるのが凄く嬉しくて、自慢の母でした。

私にとっては、天使のような存在ですね。(o^^o)

天使と言えば…

天使のような歌声。

ウィーン少年合唱団。

image

 

今回、オーストリアでは、ザルツブルク中心だったので、ウィーン少年合唱団の声は聞けなかったのですが、

以前ウィーンに行った時に2回程、教会のミサで歌う彼らの声を聞きました。

本当、天から降ってくるような綺麗な声で、涙が溢れてきます。

天使のような声の彼らも、普段は、普通の男の子。image

 

演奏旅行では、荷物の中に、サッカーボールとサッカーシューズが入れられていて、

自由時間には、元気いっぱいボールを蹴ってサッカーを楽しんでいるそうです。

でもやはり寮生活は厳しい。

この合唱団に入る為には、もちろん試験があるのですが…

試験の内容は…

声と音楽的な才能はもちろんですが、それ以上に影響する事があるそうです。

それは…

性格が大きく影響するらしいのです。

どんなに声がよくても、

どんなに名門の家柄でも、

躾のきちんとされていない子どもさんは入団できないとか…

躾は、子ども達の人生を左右する、と言っても過言ではありませんね。

ピアノ教師も、子ども達のお手本となるように、身は美しく、を心掛けなければいけないと思います。

グリュックピアノ教室では吹田市を中心に豊中市、摂津市でも、出張でレッスンしています。

ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。p(^_^)q

 

関連記事

解ってしまうってすご〜い!!

今日は、曲をアレンジし過ぎて失敗?と言うか、怒らせてしまったお話を書こうと 思います。

記事を読む

個性が光る

発達障がいの男の子。 4歳になったばかりのN君。 レッスンを初めて、9ヶ月目。 慎

記事を読む

子ども達が、練習をやる気になる方法 その2

子ども達が、練習をやる気になる方法  その2 プチ ライバルを作る これは、妹さんでもお友達

記事を読む

年齢にあったピアノ教育

子供のためのコンクール。 レベルは色々ありますが、課題曲が4曲以上もある大掛かりなコンクールな

記事を読む

レッスンに重要な教本選び

<小さい頃、ピアノを習っていたのに、大人になってヘ音記号が読めない> 残念ながら、よく聞くお話

記事を読む

子どもは大人の父である

レッスンで子ども達と接していると、なるほど〜と教えられる事が多々あります。 グリュックピアノ教

記事を読む

季節を感じ、表現力へ

季節を感じる事は表現力を高めます。 グリュックピアノ教室の生徒さん達、みんな大好きな絵本の音楽

記事を読む

子ども達の集中力を持たせる方法とは

幼児期の子ども達の集中力は短い、とよく耳にしますが… 短いというのは  無い、とは違うのです。

記事を読む

待ちに待った発表会

3月25日、発表会でした〜(^∇^) 朝から準備などなどに、追われて、バタバタでしたが…(^^

記事を読む

聴いて貰うことの大切さ

ピアノや楽器を演奏する時、第3者に聴いて貰うことは、とても大切です。 「練習の時は、弾けてたの

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑