好奇心をくすぐるレッスンとは

公開日: : 最終更新日:2015/04/21 ピアノレッスン, 幼児教育, 絵本を使ったレッスン

3歳のYちゃん。

レッスンし始めて、3ヶ月目。

1歳の弟のT君の面倒もよく見る、しっかり物の女の子。

しっかり物だけに、イヤなものはイヤと、はっきりしています。

レッスンに伺って、「レッスンしよっか〜」と言うと、「イヤだ〜」

でも、「じゃあ絵本からしよっか〜」と言うと…

ミュ-ジックツリ-

すんなりと、「うん!」(^∇^)

みんな絵本が大好きです。

グリュックピアノ教室では、表現力を養うため、絵本を使ったレッスンをしています。

Yちゃん、絵本も、ピアノのを弾くのも大好きですが、もう1つ好きな事。(^-^)/

ふよみ

これは、読譜の導入です。

ト音記号の線の音、ドミソシレファの中で、どれか1つ、カエルさんや、パンにへんし〜ん!(^O^)

変身したのは何の音?

次はヘ音記号のソシレファラドを同じように。

その次は…

全部で4パターンを、変身しながら、楽しく覚えていきます。(*^^*)

グリュックピアノ教室の生徒さん達は、このへんし〜ん!が、大好き。(^_^)v

大人の方は、読譜と言うと、嫌い、読めない、難しい、と思っている方が多いのですが…

最初が肝心だと思うんです。

子ども達は、楽しいと集中します。

覚えやすいやり方で、楽しむ事が大切。

楽しい事が大好きな、好奇心旺盛な子ども達。(*^^*)

みんなの好奇心をくすぐるレッスン方法を、常に考えることが大事ですね。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいねp(^_^)q

お待ちしています〜(*^^*)

関連記事

叱ると怒るの違い

「叱る」「怒る」 辞書で調べてみると同じような意味が書かれていると思うのですが、これは大きく

記事を読む

楽しく楽譜を読むコツ

いつも明るくて、ピアノを弾くのが大好きな、小学校1年生のKちゃん。 Kちゃんは、聞いた曲のメロ

記事を読む

楽譜を形で覚える

以前、「最初から両手で弾くことが大事な訳」の所で、楽譜は形で覚える方が良い、と書きました。 子

記事を読む

努力が習慣になる

努力。 大人になると、必要と分かっているけど、苦手な事は億劫になりがちです。 でも、努力

記事を読む

子ども達が上達するコツ

ピアノ教室は他の習い事よりも、お家での練習が大事です。 でも「練習してきてね」だけではお家で練

記事を読む

音楽と絵画、そして絵本

音楽と絵画は共通点が多いです。 感情表現、創造性、想像力、など… 音楽の刺激を受けて製作

記事を読む

出張レッスンのニーズが増えている理由とは

グリュックピアノ教室は、吹田市を中心に、出張専門でレッスンをしています。 上のお子様にピアノを

記事を読む

音楽の癒しの効果

音楽は無くてはならないもの。 私たちは日々音楽を聴いて癒されたり、元気をもらったりしていますよ

記事を読む

性格に応じたレッスン方法

昨日、可愛い姉妹、小学校6年生のYちゃんと1年生のKちゃんの体験レッスンでした。^ ^ お母さ

記事を読む

リズム感が良くなる方法

リズム感。 リズム感とは規則的な「拍」を感じる能力です。 リズム感があるとかないとか、結

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑