調号を簡単に覚える方法

公開日: : 最終更新日:2015/06/22 ピアノレッスン, 練習方法

大人の方で、音楽は好きだけど楽譜を読むのは嫌い、という方が多い。

楽譜は難しいと思いこんでいる方が、たくさんいると思います。

グリュックピアノ教室では、子ども達が楽しんで楽譜を読めるように、工夫してレッスンしています。

楽譜は先ず、おたまじゃくしを覚えること。

これは、ドから順番に…ではなく、ト音記号の線の音、ドミソシレファ。

間の音ファラドミソシ、など、呪文のように覚えます。

早口言葉で〜とか、その中の一つの音を変身させるよ〜とか、楽しみながら覚えると、子ども達はすぐに覚えてくれます。

ふよみ

その次に調号です。

「調号って?? やっぱり難しいやん!」って声が聞こえてきそうですが…σ^_^;

調号とは…

楽譜の先頭についている、これです。

tyougou

調号とはその曲の調性を示すもので、調性とは「どの音が主役になるか」を決めるものです。

言葉ではわかりずらいかもしれませんが…f^_^;)

調号にも簡単に覚える方法があるんです。

それは…

調号も、呪文のように覚えます。

#(シャープ)がついている順番はファドソレラミシ、♭(フラット)はその反対のシミラレソドファ。

ハ長調(Cメジャー)はシャープなし。

ト長調(Gメジャー)はファがシャープ。二長調(Dメジャー)はファとドがシャープ。

つまり、#(シャープ)がファ、ド、ソ、レ、ラ、ミ、シって増えていくんです。

♭(フラット)はヘ長調(Fメジャー)はシがフラット。変ホ長調(B♭メジャー)がシとミがフラット。

今度は逆にシ、ミ、ラ、レ、ソ 、ド、ファと増えていきます。

これもまた、早口や、変身!で、楽しく覚えていきます。(^∇^)

この続きは、また次回に書きたいと思います。

グリュックピアノ教室では、楽しく、集中出来るようにレッスンしています。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね^o^

関連記事

ピアノ教師の存在

グリュックピアノ教室の生徒さんは、1歳7ヶ月のお子様から、80歳の大人の方まで。 Tさんは、先

記事を読む

出張レッスンの利点とは

小学校2年生の生徒さん、幼稚園の頃から、ピアノ演奏付きの絵本読み聞かせが大好 きで、表現力がと

記事を読む

初見は両手で!の訳とは

片手ずつの練習 私達が子供の頃はこの練習が主流でした。 でも実は、これでは楽譜を読むのに

記事を読む

即興やアレンジに必要な事とは

グリュックピアノ教室では、子ども達に、楽譜通りに弾くだけではなく、アレンジや 即興などをして、

記事を読む

子ども達が楽しく楽譜を読めるようになる方法2

以前の、楽しく楽譜を読めるようになる方法では、子ども達が理解しやすい、リズムカ-ドのことを書きました

記事を読む

指先を使う事は何故良いのか

大人の生徒さん、Tさん。 クラシック音楽が大好きな、70代の女性です。 高校生の頃に学校

記事を読む

個性を伸ばす

子ども達には、みんなそれぞれ拘りがあります。 このこだわりに気付き、伸ばしてあげる事が、その子

記事を読む

幼児さんのレッスンの進め方

4歳の生徒さんNちゃん、お家にお伺いした時は、お昼寝を途中でお越しちゃったみた いで、眠くて泣

記事を読む

練習がしたくなる様に導く方法

ピアノのレッスンが他の習い事と違うのは、練習をしなければいけない、という事。 練習することが日

記事を読む

表現力を引き出す力

表現力。 子ども達はみんな持っています。(^ ^)   表にすぐ

記事を読む

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑