リズム感が良くなる方法

公開日: : 最終更新日:2015/08/30 ピアノレッスン, リトミックレッスン

リズム感。

リズム感とは規則的な「拍」を感じる能力です。

リズム感があるとかないとか、結構みんな自分で決めてしまってるのですが、これは、意識することで、鍛えられるんです。

特に子ども達は、すぐに覚えます。

リトミックでは、音楽に合わせて動物になって歩いたり…

3拍子、4拍子を感じながら、フラフープを揺らし、それが出来たら1拍目を意識して揺らします。

即時反応では、音楽と一緒に突然止まったり…

音楽に合わせた言葉のリズム遊びも効果的。

この様に自然に音を意識することで、リズム感が養われます。

同時に集中力が高まり、聞く力もアップしてくれるんです。(^ ^)

グリュックピアノ教室では、レッスンの時、曲を弾く前にリズムカードで手拍子をしてから弾きます。

カ-ド音符

長さの違うカラーの音符カード。

これを目で見てリズム打ちすることは、目からと耳からで、拍が取りやすいんです。

image

1拍めを意識するため、1拍めは頭、2・3・4は手拍子でたたく、これもリズム感を体で捉えることが出来ます。

 

3歳のN君。

CDを聞きながら、おもちゃのギターを持って、リズムを取りながら歌ってくれます。

それも、みんなが好きな童謡とかではなく、ママが持っているCD(洋楽)の中から自分の好きな曲調を選んで…

サングラスをかけてギターの弾き真似もお手の物(o^^o)

3歳にして、自分の好きな曲調を選ぶこだわりが凄いです。(⌒▽⌒)

意識すると、リズム感が良くなるのは、大人になってからでも遅くないんですよ〜

次回は大人編を書きたいと思います^o^

グリュックピアノ教室は、子ども達が楽しんで学べるピアノ教室です。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね^_^

関連記事

得意な曲を最初に弾く事が大切な理由

レッスンの時、練習がよく出来た曲、好きな曲、などから弾いて貰うことは、大事な事だと思います。

記事を読む

個性が光る

発達障がいの男の子。 4歳になったばかりのN君。 レッスンを初めて、9ヶ月目。 慎

記事を読む

個性のある演奏とは

ピアノの帝王、と言われていた、アルトゥール・ルービンシュタイン。 独特の奏法で知られるアルフレ

記事を読む

子ども達に接するとき

Hちゃん。 想像力も表現力も豊かな5歳の女の子。 いつもとっても元気で、保育園で

記事を読む

即興やアレンジに必要な事とは

グリュックピアノ教室では、子ども達に、楽譜通りに弾くだけではなく、アレンジや 即興などをして、

記事を読む

自分に自信が持てる子に育つ秘訣

『褒める事は、最も優れた、しつけの方法』 これは、幼児心理学者が語っていた言葉です。 褒

記事を読む

タイミングを掴む

幼児のお子様をレッスンする時に、大切なことは沢山ありますが、レッスンを進めていく上で、ここだ!ってい

記事を読む

音楽性を引き出す

幼児期の子ども達、色んなタイプの子がいます(o^^o) 言いたい事を言える子と、言えない子。

記事を読む

レッスンに重要な教本選び

<小さい頃、ピアノを習っていたのに、大人になってヘ音記号が読めない> 残念ながら、よく聞くお話

記事を読む

相対音感とは…

今までに、絶対音感については、書きましたが… 今回は相対音感についてです。 一般的には、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑