音楽と数学の繋がり

公開日: : 最終更新日:2015/09/24 ピアノレッスン, 絵本を使ったレッスン

楽譜を読むこと。

子ども達は、図形として形で見ることが得意です。

音符は連なっています。これを塊で読む。

ふよみ

つまり、音符を1つ1つ読める事と並行して、図形を見るように、塊で読むことが譜読みには大切なんです。

 

6歳になったばかりのY君。

優しくて、とっても純粋な男の子です。

幼稚園なのに、ホロっと嬉しいことを言ってくれたり…  本当、純粋なんですよね。

ずっとこのままでいて欲しいな〜(o^^o)

Y君、楽譜を読むのがすごく得意。

有名な曲、例えばトルコ行進曲や、月の光なども読めてしまいます。

最近、だんだんと指も動くようになってきているので、先に弾けるようになった時がとっても楽しみです。

Y君は暗算も得意で、この間、小学2年生用のドリルを解いていました。

imageやっぱり、音楽と数学的理論は似ているのかもしれませんね。

でもY君、最近、それに加えて、表現力もアップしてきました。

「ここからここまではスラーだよ」って言うと、その間をとっても滑らかに綺麗に弾けるし、「この部分は暗い感じだよ」って言うと、暗い表現で弾いてくれます。

ピアノを演奏することは、数学的要素に加えて、表現力や想像力も豊かになります。

音楽は文系で、数学は理数系じゃないの?と思われるかもしれませが、実は共通点が多いんです。

音階を作ったのは、数学者のピタゴラス。

数学的な手法で音階を割り出したようです。

数学者の中に、音楽の道に進むつもりだった方も多いようです。

アインシュタインも、音楽愛好家だったそう。\(^o^)/

 

3年生の女の子、Kちゃん。

ここ2年No2

分数がでてきた時、ピアノで習ってるからわかるよ!と言っていました。

ピアノを習うことは、表現力、想像力、集中力が豊かになるのはもちろんのこと、数学的な理解につながる要素も持っています。(^∇^)

楽しくレッスンする事で、色んなことを吸収出来ます。

幼児、児童期は可能性がいっぱい。(⌒▽⌒)

グリュックピアノ教室は絵本を使ったり、楽しんで学べるピアノ教室です。(o^^o)

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいでご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね(^ ^)

関連記事

上達にも繫がる信頼関係

3歳のMちゃん、下の赤ちゃんが産まれて4ヶ月、今、赤ちゃん返り中なのですが… 保育園で

記事を読む

楽譜って難しい??

楽譜を読むことについて、今までにも色々書いてきました。 楽譜を読むことは、音符を読むことだけで

記事を読む

指と手首とタッチの関係

ピアノを弾く時に大切な指の動きについて。 ピアノを奏でる時に重要な、鍵盤を押さえるタッチのこと

記事を読む

子どもは大人の父である

レッスンで子ども達と接していると、なるほど〜と教えられる事が多々あります。 グリュックピアノ教

記事を読む

即興〜作曲へ

即興のコツは、絵本を使ってするのが近道だと書きました。 絵本は絵のイメージや、物語りから表現が

記事を読む

自然にイマジネーションが膨らむ

ピアノを演奏する時にとても大切なこと。 「自分がどう表現したいのか?」 ピアノ演奏には、

記事を読む

子ども達の健康とピアノの上達

今日は、子ども達の健康のお話。 オーストリアや他のヨーロッパに行くといつも思うのですが

記事を読む

音楽性を引き出す

幼児期の子ども達、色んなタイプの子がいます(o^^o) 言いたい事を言える子と、言えない子。

記事を読む

待つことが大切な理由

大人が、待ってあげること。 子ども達にとって、とても大切なことです。 幼児期、児童期の可能性

記事を読む

待つことは信じる事

3歳のSちゃん。 最近、急に指が動く様になって、どんどん上達してるんです(╹◡╹) Sち

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑