クリスマス会

公開日: : 最終更新日:2015/12/29 ピアノレッスン, 障がい児の音楽レッスン

週1回、障がい児のデイサービスに音楽遊びのレッスンに行っています。

昨日はそこのクリスマス会でした〜(^∇^)

2つの施設合同で、40人くらいの子ども達が来ていました。

みんなでサンタのお絵かき歌から始まり、赤鼻のトナカイの歌のフレーズから探し物ゲーム、スタッフさんにトナカイになって貰ったり。

かぶり物が怖いKちゃんがいるので、リアル感は禁物…f^_^;

その後みんなでジングルベルの合奏、そして最後は恒例の演奏付き絵本の読み聞かせ。

今日は「こまったこまったサンタクロース」

image

みんなどこに扉があるのか、真剣に探していました〜(o^^o)

image

いつもより人数が多いので、私の声がなかなか通らず…f^_^;でしたが、みんな楽しんでくれていました。(^∇^)

重度から軽度の障がいを持った子ども達、異年齢の子が来ていて、大きいお兄ちゃんが小さい子の面倒を見たり、小さい子がお兄ちゃん、お姉ちゃんに遊んで貰ったり…

普段あまり触れ合う機会のない状況に、子ども達なりに、工夫して接っする事が、とても良い事ですよね〜^o^

自分達で考える、工夫する事は、異年齢交流に限らずとても大切。

幼児期、児童期に考える力を養うことが出来ます。

グリュックピアノ教室では、障がいを持ったお子様、発達障がいのお子様のレッスンも受け付けております^_^

吹田市、豊中市、摂津市、大阪市東淀川区にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいねo(^▽^)o

 

 

 

関連記事

個性のある演奏とは

ピアノの帝王、と言われていた、アルトゥール・ルービンシュタイン。 独特の奏法で知られるアルフレ

記事を読む

調号を簡単に覚える方法

大人の方で、音楽は好きだけど楽譜を読むのは嫌い、という方が多い。 楽譜は難しいと思いこんでいる

記事を読む

純粋な感性

子どもたちには、それぞれ見方や感じ方に個性があります。 大人の感じ方は、偏ってしまっている場合

記事を読む

集中力をアップする方法とは

「音」には色んな表情があります。 悲しい、嬉しい、賑やか、静か、重い、軽いなどなど… 音

記事を読む

手首から音楽が…

手首の脱力、ピアノ演奏に最も大切な事。 手首は1度硬くなってしまうと、柔らかくなるのに時間がか

記事を読む

表現が先? テクニックが先?

ピアノのレッスンのイメージって、どんな感じですか? リズムはメトロノームで! とか強弱な

記事を読む

みんな同じで良いの?

「私はバイエル!  私はブルグミュラーまで!」 これは、日本のピアノを習ってた人達の会話。

記事を読む

初見は両手で!の訳とは

片手ずつの練習 私達が子供の頃はこの練習が主流でした。 でも実は、これでは楽譜を読むのに

記事を読む

楽しく覚える方法とは

以前、「楽譜を形で覚える」の所で、和音の読み方について書きましたが、少し補足したいと思います。

記事を読む

なぜ発表会が大切なのか

『発表会』 ピアノ教室のメインイベントですよね(^O^) 自分の得意なピアノで誰かを感動

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑