個性のある演奏とは

公開日: : 最終更新日:2016/10/11 ピアノレッスン

ピアノの帝王、と言われていた、アルトゥール・ルービンシュタイン。

独特の奏法で知られるアルフレッド・ドニ・コルトー。

2人とも、強烈な個性を持った、20世紀を象徴する大演奏家です。

ミンケパット

2人とも、ミスタッチが多かった、と言われています。

しかし、そのミスを忘れさせる様な素晴らしい演奏をします(^∇^)

この二人に共通している事は、情熱的で、躍動感のある、人間的な演奏です。

演奏は、スポーツの様な完璧さを求めると、音楽性が失われてしまいます(^_^;)

音楽性豊かな、魅力的な演奏をされる、フジ子ヘミングさん。

image

番組で「ミスしたっていいじゃあない?人間なんだから」と言われていて、テレビの前でうなずいてしまいましたo(^▽^)o

5年生のKちゃん。

コンクール中心のレッスンをしてきて、自由な演奏がしたくて止めてしまったみたいで、1年ブランクがあり、もう一度ピアノがやりたい!とお問い合わせ頂きました。

体験レッスンの時、軽快な曲と静かな曲を弾いて貰いました。

この部分は、どんな風だと思う?って聞いていくと、詩人の様にイメージが出るわ出るわでびっくり!!^o^

そのイメージでもう一度演奏して貰うと…

演奏がガラッと変わりました〜(⌒▽⌒)

心に秘めている自由な表現を、もっともっと引き出して貰いたい!と思い、これからがとても楽しみです。

グリュックピアノ教室では、表現力を重要視しています。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね^o^

関連記事

季節を感じ、表現力へ

季節を感じる事は表現力を高めます。 グリュックピアノ教室の生徒さん達、みんな大好きな絵本の音楽

記事を読む

リンクする瞬間(読譜)

ピアノを弾く時に大切な楽譜を読むこと。 これは、大人の方でも苦手な人が多いです。f^_^;)

記事を読む

タイミングを掴む

幼児のお子様をレッスンする時に、大切なことは沢山ありますが、レッスンを進めていく上で、ここだ!ってい

記事を読む

自信がつく魔法の言葉かけとは

5歳のTちゃん、この間は、きらきら星をとても上手に弾けました〜 花マル〜!! 「

記事を読む

心の中に秘めた表現力

言葉で言えないことを、何かで表現するのって素敵ですよね。 ピアニストでシンガーソングライターの

記事を読む

年齢にあったピアノ教育

子供のためのコンクール。 レベルは色々ありますが、課題曲が4曲以上もある大掛かりなコンクールな

記事を読む

調号を簡単に覚える方法

大人の方で、音楽は好きだけど楽譜を読むのは嫌い、という方が多い。 楽譜は難しいと思いこんでいる

記事を読む

大人も子どもも真似っこ演奏で上達

この間、「子ども達は真似の天才」と書きました。 これは、大人も子ども程ではありませんが、真似を

記事を読む

長い目でみて〜^ ^

点で見るのではなく、線で見る。 今見えている部分は点の部分。 そこで判断せずに、長い目で

記事を読む

幼児期に必要なこと

幼児期〜児童期は、純粋で、真っ白な混じり気のない状態。(^^) この状態の時は、吸収力が凄いで

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑