目標とは

公開日: : 最終更新日:2016/10/08 ピアノレッスン

何かを上達するには、良い師に巡り合うことが大切。

私の初めての先生は、声楽家の叔母の伴奏をしていた方で、母とも友達でした。

すご〜く明るくて、元気な先生でした。

学生の時に教わっていた先生も、とても元気で、繊細なんだけど、パワーを感じる素敵な演奏をされる先生でした(⌒▽⌒)

有名な作曲家にも必ず師がいますよね^o^

モーツァルトの師は、父のレオポルド。

そのモーツァルトをとても敬愛していて、子供の頃はモーツァルトそっくりの曲

を数多く作曲していたのは、ベートーヴェン。

モーツァルトが最初の「師匠」といってもいいでしょう。

でも、実際に師事したのはハイドンだそう。ベートーベン20代の作品は、ハイドンに似ているものが多いですね。

そのベートーヴェンを師としていたのは、シューベルトです。

シューベルトは、常にベートーヴェンの作品を意識していて、どうしたらベートーヴェンを越えられるか、ということに苦心していました。

師は、目標となる人。

直接の師でなくても、この人のようになりたい!!この人のように弾きたい!! と、想うことで、モチベーションにもなります。

そして、必ずその人に近づく事が出来ます。

 

いつもお手紙をくれるKちゃん。

小学校4年生の女の子。

image

お手紙にはいつも、「ピアノの先生になりたい!」って書かれています(^∇^)

こう言ってくれるのが、本当、何より嬉しいですね~^o^

グリュックピアノ教室は、楽しく学べるピアノ教室です。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね(^o^)

関連記事

表現力がパワーアップする方法

昨日のレッスンで、生徒さんのお母様が、嬉しいことを言って下さいました。(o^^o) 「今までと

記事を読む

絵本+音楽=表現力

グリュックピアノ教室で、みんな大好きなピアノ演奏付き絵本の読み聞かせ。 絵本と言えば幼児期の物

記事を読む

学力アップの基礎作り その2

昨日、絵本を使ったピアノレッスンで、本好きになり、集中力や学力アップにも 繋がる、と書きました

記事を読む

自立心を育てる

自立心を育てることに必要な事とは… 自分で考えて、やり遂げることを数多く体験させてあげること。

記事を読む

静と動のバランス

外遊びが大好きな4歳のYちゃん。 太陽が大好きで、この夏も日焼けして真っ黒です。(^∇^)

記事を読む

解ってしまうってすご〜い!!

今日は、曲をアレンジし過ぎて失敗?と言うか、怒らせてしまったお話を書こうと 思います。

記事を読む

即興のコツとは

即興演奏 その場で、即興的に曲を創作して演奏すること。インプロビゼーション。 こう書くと

記事を読む

表現を引き出す言葉かけ

子ども達は、心の中に色んな表現を持っています。 レッスンでそれを引き出してあげることが

記事を読む

ピアノが楽しく弾けるようになる秘訣

この間、ピアノレッスンを楽しくするポイントとは、というタイトルで、幼児期から 小学校高学年や、

記事を読む

指と手首とタッチの関係

ピアノを弾く時に大切な指の動きについて。 ピアノを奏でる時に重要な、鍵盤を押さえるタッチのこと

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑