上手な褒め方の秘訣とは

公開日: : 最終更新日:2014/06/16 出張ピアノ教室, 練習方法

image「ほめる」

ほめる事は、ピアノ教室だけではなく、子ども達のやる気を促す、最も大事な事です。

でも、やたらめったらほめれば良い訳ではないですよね(^^;;

グリュックピアノ教室では、上手に曲が弾けた時、何がこのように良かったよ〜と、ほめるようにしています。

少し間違ったけど、他のこういう部分がそれを上回るくらいに上手だったから…とか、練習を頑張ったから~とか 具体的にほめます

子どもだから〜ではなく、子どもだからこそ、きちんとした説明をして、褒めてあげる事で、やる気にも繋がります。

子どもの頃にほめる事が、自分に自身の持てる大人になってくれますよね(^_^)

それにはやはり、その子の性格、心の変化など、細やかに見ていなければいけないな〜と思います。

レッスンをしながら、心をキャッチするアンテナを張ることを、心掛けています。

日常でもほめる時、目を見て、こちらも本当に嬉しそうにほめてあげる事が大事だと思いますo(^▽^)o

お母さんもすごく嬉しい!  と言って一緒になってその事を喜んであげると、子ども達も頑張ろう!  と思いますよね(*^◯^*)

大好きなお母さんがほめてくれると、子ども達はもっと嬉しいと思いますよ^o^

それから、小学校低学年までは、頭をなでてほめると良いそうです。

これは小学生になると、子ども扱いな感じになるのかな〜と思っていたのですが、実際に小学生でもしてみると、本当に嬉しそうに笑顔になってくれます(o^^o)

褒めることで、生徒さんが満面の笑顔になってくれると、こちらまで嬉しくなってしまいますよね。

グリュックピアノ教室では、子ども達の心に寄り添ったレッスンを心掛けています。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、出張ピアノ教室をお探しの方、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

関連記事

楽譜を覚える前に(子ども編)

子ども達に、楽譜を覚えて貰う覚え方は、大人の方とは少し違います。 子ども達は、楽しく、遊び感覚

記事を読む

親の背を見て子は育つ

4月に年長さんになったIちゃん。 絵本が大好きで、表現力豊かなしっかり者の女の子。

記事を読む

子ども達が楽しく楽譜を読めるようになる方法

楽譜を読むよみ方は、子どもと大人では違う、と以前に書きました。 まず、大きなリズムボードで、リ

記事を読む

リズム感が良くなる方法

以前にリズム感は後天的に 身につく、と書きました。 リズム感はピアノ以外でも必要ですよね^o^

記事を読む

譜読みが早くなるレッスン方法

グリュックピアノ教室では、幼児のお子様に楽しく譜読みが出来るように、工夫して レッスンしていま

記事を読む

好奇心を引き出す

5歳になったばかりの女の子  Iちゃん。 レッスンを始めてから2ケ月目。 いつもレッスン

記事を読む

楽譜を形で覚える

以前、「最初から両手で弾くことが大事な訳」の所で、楽譜は形で覚える方が良い、と書きました。 子

記事を読む

ピアノを弾く事を楽しめるコツ

色んなものをアレンジするのって、楽しいですよね。 お料理とか、部屋のアレンジとか… 曲も

記事を読む

性格に応じたレッスン方法

昨日、可愛い姉妹、小学校6年生のYちゃんと1年生のKちゃんの体験レッスンでした。^ ^ お母さ

記事を読む

音を聞く力がつく方法 その2

音を聞く力は、ピアノ演奏にも大事ですが、歌う事にもとても大切な事です。 吸収力の良い幼児期に、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑