子ども達が楽しく楽譜を読めるようになる方法2

公開日: : 最終更新日:2014/07/01 練習方法

以前の、楽しく楽譜を読めるようになる方法では、子ども達が理解しやすい、リズムカ-ドのことを書きました。image

今回は、5線譜ボ-ドです。

グリュックピアノ教室では、ピアノを習い初めの幼児期の生徒さんには、この大きな5線譜ボ-ドで、色んな模様を作って遊んで貰います。

子ども達は、黒と黄色の磁石しかないのに、びっくりするくらい素敵な模様を作ってくれます。

これは、ただ遊んでいるのではありません。

この模様を作るのが大切なのです。

楽譜は、模様のようだと言う人がいますよね。

私の知り合いで、楽譜は読めないけど、集めている人がいます。

その人は楽譜は絵画のよう、と言っていました。

よくアンティークショップのお店で、ヨ-ロッパの蚤の市などで買い付けした、楽譜が売られていますよね。

imageそれらを買う人は、楽譜を芸術品と見ているようです。

確かに楽譜って何かの模様のようですよね。

子ども達も、そう思っているんですよ(^∇^)

上がったり下がったりしている模様…

音程読みは、模様読みと言っても良いくらいです。

模様のように読む練習をする事で、譜読みが早くなります。^_^

ただ、この上がったり下がったりが子ども達には難しく、大きな5線譜ボ-ドを使って、楽しみながら理解していく必要があります。

以前に書いた、呪文のようにドミソシレファ!

の後は、模様読みです。

その時の為にも、初めの時期に、模様を作って遊んでおくことが、とても重要なんですよ♪(v^_^)v

日常生活でも、遊びから学ぶ事はたくさんありますよね。

子ども達の心がどこを向いているのか、常に考えてあげたいな〜と思っています。

グリュックピアノ教室では、吹田市を中心に、豊中市、摂津市でも出張レッスンをしています。

ご興味のある方、お気軽にお問い合わせくださいね。

お待ちしています〜(*^^*)

 

関連記事

楽譜を覚える前に(大人編)

4歳児クラスの先生、保育士のMさん。 今、2月の保育園での子ども達の発表会に向けて、練習中です

記事を読む

子ども達が、練習をやる気になる方法 その2

子ども達が、練習をやる気になる方法  その2 プチ ライバルを作る これは、妹さんでもお友達

記事を読む

綺麗な音を出す秘訣とは

綺麗な音で弾くこと。 グリュックピアノ教室が大切にしている事です。 どうすれば綺麗な音が

記事を読む

練習がしたくなる様に導く方法

ピアノのレッスンが他の習い事と違うのは、練習をしなければいけない、という事。 練習することが日

記事を読む

初見で楽譜を読むことの大切さ

7歳のKちゃん。 年始の久しぶりのレッスンです。   Kちゃん、

記事を読む

手の形が良くなるコツとは

昨日は4歳になったばかりのになちゃんのレッスンでした。 お家に行くと、1歳の弟のよし君が先にお

記事を読む

最初から両手で弾くことが大事な訳

初心者の頃は、片手づつで弾く⇨両手で弾く、と思いがちです。 私達が子どもの頃も、そういう風に教

記事を読む

子ども達が上達するコツ

ピアノ教室は他の習い事よりも、お家での練習が大事です。 でも「練習してきてね」だけではお家で練

記事を読む

子ども達が練習をやる気になる方法 その1

ピアノ教室は、他の習い事とは少し違って、お家で練習して貰う必要があります。 でもこの練習、特に

記事を読む

ピアノ教師の存在

グリュックピアノ教室の生徒さんは、1歳7ヶ月のお子様から、80歳の大人の方まで。 Tさんは、先

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑