幼児期にしか身につかないこと、それは…

公開日: : 幼児教育, 絶対音感

私の父も母も音楽好きで、私がお腹にいる時から、クラシックやポピュラーなど

色んな音楽を聞かせてくれていました。

妹もそのおかげか、絶対音感とまではいかないですが、耳が良いんですよね。

妹は練習があまり好きではなく…(^_^;)

小学校高学年でピアノをやめてしまいましたが、

色んな音楽が大好きで、うんちく語ってます( ̄▽ ̄)

落ち込んでいる時はこういう曲!  ノリノリになりたい時はこれ!  などなど

音楽に助けられているようです。

時々、好きな曲を探り弾きも、しています。

探り弾きで、ガクッ  となることはありますが…σ(^_^;)

弾いている調は、必ず合っています。

この耳の良さは、幼児期に、ピアノを習っていたこともありますが、家の中で常に

音楽が流れていたことが、とても影響していると思います。(父、母に感謝(*^o^*)

やはり、幼児期の吸収力はすごいですね〜(≧∇≦)

その幼児期にしかつけられない!と言われているもの、それは…

image

 

絶対音感です。

絶対音感とは…

音を聴くと、すべてをドレミで答えることができること、を言います

音楽で自己表現することが簡単になる、つまり「作曲ができるようになる」というこ

とです。

すべて頭の中で音が形として見える状態になるので、鼻歌でメロディーを考えたもの

が、瞬間的に楽譜に直せるようになります。そうすると、純粋に作曲することを楽し

めるようになるようです。

即興で曲をアレンジすることも、耳コピも、簡単にできるようになります。

「アインシュタイン・ファクター」という本には、初見で楽譜を読む訓練や絶対音感

がつく訓練によって、IQが永続的に10ポイント上げられる、と書かれているそう

です。

音楽家になっても、ならなくても、勉強にも必要な能力がつく、ということですね。

絶対音感は、レッスンと毎日の練習で、ほとんどの子ども達が身につけることが出来

ます。(^.^)

グリュックピアノ教室では、この春から、6歳半までのお子様の、絶対音感コース

始めました。

吹田市、豊中市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせくださいね

お待ちしています〜(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

関連記事

見守る事の大切さ

私は朝はパン派です。パン好きで特に天然酵母パンが大好きです(*^_^*) 毎日ホームベーカリー

記事を読む

音楽的な環境の大切さ

音楽的環境。 吸収力の良い幼児期、児童期。 環境はとても大切です(╹◡╹) 綺麗な

記事を読む

自分で決める事の大切さ

練習をやる気になる方法その1、その2、その3で書きましたが、 グリュックピアノ教室では、ピアノ

記事を読む

待つことは信じる事

3歳のSちゃん。 最近、急に指が動く様になって、どんどん上達してるんです(╹◡╹) Sち

記事を読む

創造力を養う秘訣

作曲、と言うと大人の方は難しく考えてしまいます。 でも適当に、鼻歌を歌うのも作曲です。

記事を読む

子ども達の集中力を持たせる方法とは

幼児期の子ども達の集中力は短い、とよく耳にしますが… 短いというのは  無い、とは違うのです。

記事を読む

叱ると怒るの違い

「叱る」「怒る」 辞書で調べてみると同じような意味が書かれていると思うのですが、これは大きく

記事を読む

リズムの重要性とは

《リズム》 音楽にはなくてはならないもの。 初歩の頃に、リズムを学ぶことは、先々のリズム

記事を読む

子ども達の夏の成長

5歳のTちゃん、お盆で1週だけお休みして、2週間ぶりのレッスン。 なんか急にお姉ちゃんになって

記事を読む

短い集中力に秘められたパワー

昨日、「子ども達の集中力を持たせる方法」で、 幼児期のお子様の短い集中力を、色んな方面から、飽

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑