綺麗な音を出す為に大切なことは

公開日: : 最終更新日:2014/11/26 ピアノレッスン, 絵本を使ったレッスン

いつもお手紙を書いてくれるKちゃん。

季節感のある、ドングリ付きのお手紙をくれました。

「ぜったいにピアノの先生になるね。」と書いてあります〜(*^◯^*)

 

kokoドングリ生徒さんからのお手紙はいつ貰っても嬉しいですね。( ´ ▽ ` )ノ

幼稚園の頃から、絵本の音楽付き読み聞かせが大好きで、最近、自分で選ぶ絵本も

綺麗な色彩の物を選ぶそう。

そして音も、すごく繊細な綺麗な音色で弾くんですよね。

この間、レッスンが終わってから、弟のカンちゃんが、不協和音のよーうな音で、

ピアノを弾いて遊んでいました。(ちょっと激しいジャズピアニストのように…)

(^◇^;)

そしたらKちゃん、耳が痛い〜って泣き出しちゃいました。

幼児さんの頃から、絵本の音楽付きの読み聞かせで、綺麗な音、重い音、悲しい音

などを聞き比べる力がついていること。

そして演奏する時、手首の脱力を使って、綺麗な音が出るように練習してきているの

で、感性が良くて、音に対して敏感なんです。(^o^)

グリュックピアノ教室では、綺麗な音を弾くことを、重要視しています。

いくら早く指が動いても、音色が綺麗でないと、良い演奏は出来ません。

その為には、表現力はもちろんですが、もう1つ、手首の脱力が、重要ポイント。

手首の脱力は、習い始めの初歩の頃にしておかないと、柔らかくなりにくいんです。

幼児期、小学校低学年の頃は、吸収力が抜群!

この時期についた表現力や芸術的な感性は、一生物です。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ

下さいね。(^-^)/

 

 

 

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