感覚を育てるレッスン

公開日: : 最終更新日:2015/01/07 ピアノレッスン, 幼児教育, 絵本を使ったレッスン

『季節感の大切さ』

ホテルやレストランでの演奏、リトミックや、デイサービスでの音楽ネタ、レッスンでの絵本を選ぶ時も、必ず季節を考えます。(^∇^)

お料理でもそうですよね。季節によって旬の野菜や魚を使って料理します。

日本人は特に、季節とともに生きているので、それがテーマになります。

レストランで弾く曲は、映画音楽からJPOPまで様々ですが、JPOPやアニメの曲など

はともかく、童謡や、映画音楽などは歌詞がなくても、メロディーだけでも、夏っぽ

いとか、冬っぽいとか感じる事が出来ます。

絵本に曲をつける時も、自然と季節感が出ます。

ゆき

子ども達には感じる心を、養ってもらいたいと思っています。(^。^)

季節を感じることは、感受性を高めることにもなります。

音楽を奏でる時、感覚、感じることは、とても重要です。

音楽以外の事にも、大切ですよね。

グリュックピアノ教室が行っている、ピアノ演奏付きの絵本の読み聞かせは、子ども達に大事な、感じる心を育てることが出来るのです。

感じる心は、表現力へと繋がり、気持ちをピアノで表現する事も出来るようになります。

クラシック音楽では、楽譜通りではなく、自分の表現で弾けるように

ポピュラー音楽では、自分のアレンジで弾けるようにレッスンしていきます。

楽譜が速く読めて、表現力もついていると、自分の力で、演奏することが出来ます。

生徒さんには、自由に楽しんで音楽を奏でて貰いたいと、思っています(*^_^*)

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。(^。^)

 

関連記事

音楽的な環境の大切さ

音楽的環境。 吸収力の良い幼児期、児童期。 環境はとても大切です(╹◡╹) 綺麗な

記事を読む

長い目でみて〜^ ^

点で見るのではなく、線で見る。 今見えている部分は点の部分。 そこで判断せずに、長い目で

記事を読む

幼児期に必要なこと

幼児期〜児童期は、純粋で、真っ白な混じり気のない状態。(^^) この状態の時は、吸収力が凄いで

記事を読む

初見は両手で!の訳とは

片手ずつの練習 私達が子供の頃はこの練習が主流でした。 でも実は、これでは楽譜を読むのに

記事を読む

感覚、センスを磨く

センスが良いとは… センスとは感覚のこと。 つまりセンスが良いとは、感覚が優れているとい

記事を読む

静と動のバランス

外遊びが大好きな4歳のYちゃん。 太陽が大好きで、この夏も日焼けして真っ黒です。(^∇^)

記事を読む

楽譜を覚える前に(子ども編)

子ども達に、楽譜を覚えて貰う覚え方は、大人の方とは少し違います。 子ども達は、楽しく、遊び感覚

記事を読む

表現力を引き出す力

表現力。 子ども達はみんな持っています。(^ ^)   表にすぐ

記事を読む

嬉しい〜^o^ 生徒さんからのお手紙

生徒さんに貰った手紙で〜す。 これは1部で、もっとあるのですが… いつ貰っても嬉

記事を読む

上達にも繫がる信頼関係

3歳のMちゃん、下の赤ちゃんが産まれて4ヶ月、今、赤ちゃん返り中なのですが… 保育園で

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑