綺麗な音を奏でるためには

公開日: : 最終更新日:2015/01/23 ピアノレッスン, 絵本を使ったレッスン

ピアノの演奏は、技術だけではありません。

聞いている人の心に響く音を出せることが、大切です。

グリュックピアノ教室では、初歩の頃から綺麗な音で弾く事を、重要と考えています。

何でもそうですが、最初が肝心です。

子ども達は、吸収力が抜群。(^∇^)

綺麗な音はどんな音なのか、この時期にわかる事はとても大切だと思います。^o^

色んな音に気づくことは、聞く力を強くし、表現力もアップすることが出来ます。

グリュックピアノ教室が、毎回レッスンで行う、音楽付き絵本の読み聞かせ(ピアノを弾きながら絵本を読むこと)は、様々な音に気づく一番の近道だと考えています。

絵本の表現とその場面にあったメロディーを聞くことで、音の表情に気づくことが出来ます。

その事は、想像力、表現力アップはもちろん、綺麗な音を出せることにも繋っていきます。

 

私の大好きなアメリカのバイオリニスト、ジョシュアベルさん。

ジョシュアベル

かっこいい〜んです。(≧∇≦)

って音と関係ないやんって??

でもそんなことないんです。

もちろんルックスも超カッコいいですが、演奏している時の一生懸命な姿、美しい音色に吸い込まれます。(o^^o)

バイオリンって音がとてもわかりやすいんです。

私の妹(楽器は演奏出来ませんが、耳がすごく良い)も、ベルさんの音は違う!といっています。(⌒-⌒; )

人の心を動かす程の演奏が出来ることって、本当、素晴らしいです(o^^o)

 

グリュックピアノ教室では、綺麗な音、表現力、想像力などを重要と考え、レッスンに絵本を取り入れています。

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。(*^◯^*)

関連記事

感覚、センスを磨く

センスが良いとは… センスとは感覚のこと。 つまりセンスが良いとは、感覚が優れているとい

記事を読む

長い目でみて〜^ ^

点で見るのではなく、線で見る。 今見えている部分は点の部分。 そこで判断せずに、長い目で

記事を読む

個性を生かすレッスン

小学校2年生のKちゃん。 毎日、ピアノを弾いてから学校に行く程、ピアノを弾くのが大好きな女の子

記事を読む

やり遂げる力を養う

モンテッソーリ教育。 私はピアノ教師になる前、幼児教育の勉強を実践することが必ず必要だ

記事を読む

楽しく覚える方法とは

以前、「楽譜を形で覚える」の所で、和音の読み方について書きましたが、少し補足したいと思います。

記事を読む

いつでも始められる音感教育とは

ヨーロッパのお店みたいだけど、実は京都です。   京都の今出川にある、

記事を読む

叱ると怒るの違い

「叱る」「怒る」 辞書で調べてみると同じような意味が書かれていると思うのですが、これは大きく

記事を読む

人の心を動かすほどの表現力

ある本に、日本人はミスタッチを探し過ぎる傾向がある、と書かれていました。 以前に、即興で素敵な

記事を読む

バスティンってどんな教材?

グリュックピアノ教室では、バスティンの教材を使ってレッスンしています。 バスティンの教本とは、

記事を読む

絵本は表現力の宝庫

「今日の絵本はなに?」グリュックピアノ教室の子ども達はみんな絵本の弾き語りが大好き! 絵本には

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑