大人と子どもの違い

公開日: : 最終更新日:2016/01/28 ピアノレッスン, 幼児教育

大人と子どもは理解の仕方が違います。

音楽付き絵本の読み聞かせをしていても、子ども達の反応は、大人が気づかない部分の気付きに、感心させられる事があります。

日常生活でも、子ども達の行動には全部意味があると思うんです。

イタリアの医師でもあり幼児教育家でもある、マリア・モンテッソーリは、「子ども

と大人が、具体的にどのように違うのか、理解しなければならない。」と言っていま

す。

そして、「子どもを理解することは、大人自身が変わる為。子どもを見る目と心を磨

くことによって、大人自身が変わる」と…

子ども達の心に近づく事は、大人自身の心も磨かれるんですね。(*^o^*)

 

2歳になったばかりのSちゃん。

好奇心旺盛で、ただ今第1反抗期(⌒▽⌒)

意思が強くて、いやいやの時期ですが、集中する時は凄いんです。

お歌が大好きで、集中して聞く耳を持っているので、1回歌ったら覚えてしまいます(^∇^)

これは読譜の導入のレッスン。

わき目もふらずに黙々と…(o^^o)

image

読譜は特に、大人と子どもの理解が違います。

楽譜は右に進むのに、鍵盤の方向は右に進んだり、左に進んだり…(^^;;

でも、子ども達が理解しやすいように進めていき、じっくり待ってあげる。

子ども達は、覚えてしまったらどんどん読めていきます。o(^_^)o

日常生活でも、ピアノレッスンでも、大人はじっくり待つ姿勢が大切ですね(^o^)/

グリュックピアノ教室は、子ども達の心に寄り添ったピアノレッスンを、心がけています。

吹田市、豊中市、摂津市、大阪市東淀川区にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね^o^

 

関連記事

言葉かけの大切さ

環境って、とても大切です。 ピアノに限らず、何でもそうですが… 特にピアノのレッスンは、

記事を読む

兄弟、姉妹のレッスン

昨日は、吹田市垂水町にお住まいの仲良し姉妹の、初めてのレッスンでした。 小学校6年生のYちゃん

記事を読む

コードネームと譜読みの関係とは

皆さん誰もが知っている、「ドレミファソラシド」これは、実は… イタリア語なんです🇮🇹 日

記事を読む

子ども達に接するとき

Hちゃん。 想像力も表現力も豊かな5歳の女の子。 いつもとっても元気で、保育園で

記事を読む

感覚、センスを磨く

センスが良いとは… センスとは感覚のこと。 つまりセンスが良いとは、感覚が優れているとい

記事を読む

初見で楽譜を読むことの大切さ

7歳のKちゃん。 年始の久しぶりのレッスンです。   Kちゃん、

記事を読む

子ども達の健康とピアノの上達

今日は、子ども達の健康のお話。 オーストリアや他のヨーロッパに行くといつも思うのですが

記事を読む

子ども達に分かりやすい表現方法とは

ピアノ演奏には、子ども達には分かりにくい表現がたくさん出てきます。 例えばレガートで弾く。

記事を読む

発表会前のレッスン

グリュックピアノ教室では、3月25日に、発表会を開催します(╹◡╹) 発表会まで、後僅か…(^

記事を読む

初見は両手で!の訳とは

片手ずつの練習 私達が子供の頃はこの練習が主流でした。 でも実は、これでは楽譜を読むのに

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑