初見は両手で!の訳とは

公開日: : 最終更新日:2016/04/30 ピアノレッスン, 練習方法

片手ずつの練習

私達が子供の頃はこの練習が主流でした。

でも実は、これでは楽譜を読むのに時間がかかってしまいます。

楽譜を早く読むポイントは、広い範囲を同事に見れるような癖をつけることなんです。

グリュックピアノ教室では、新しい曲の宿題を生徒さんに渡す時、必ず両手で初見で弾いて貰います。

image

最初から両手で、がポイントです(^^)

最初からト音記号もヘ音記号も、楽譜全体を見ていると、それが癖づけられ、広範囲を見れる力が養えます。

楽譜は、ト音記号、ヘ音記号、強弱などを同事に読み取る必要があります。

それが早く出来る為にも、初見の段階から両手で弾く癖をつける事が大切だと思います。

知り合いで、レストランの店長をしていた人が言っていました^ ^

「普通の人の視野は180度くらいだけど、職業柄なのか、自分の視野は360度な気がする」って。

これは、後ろのお客様のテーブルも、見渡せるぐらいって事ですよね(⌒▽⌒)

最初はそうではなかったのに、360度見ようと思っている内に、その視野になったということ。

楽譜を読む時も、ト音記号もヘ音記号も強弱も!いっぺんに見る事を癖づける事で、視野が広くなり、同事に読めるようになるんです。

なんでも最初が肝心。

初見力をつけること

これは後々、本を読む時や、教科書を読む時にも必ず役に立つと思います(^O^)

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいでご興味のある方、お気軽にお問い合わせください(^∇^)

関連記事

自然に音楽と繋がる

姉妹や兄弟でレッスンさせて頂いてる生徒さんが、何組かいらっしゃいます^ ^ 年が離れている姉妹

記事を読む

楽譜を覚える前に(子ども編)

子ども達に、楽譜を覚えて貰う覚え方は、大人の方とは少し違います。 子ども達は、楽しく、遊び感覚

記事を読む

繰り返す事の大切さ

子ども達は、同じ事を繰り返す事で覚える。 幼児期の絵本の読み聞かせなどもそうです。 お家

記事を読む

仲良く、時には刺激も必要…

姉妹でレッスンを受けてくれている生徒さんが何組かいらっしゃいます。^o^ お姉ちゃんが最初に習

記事を読む

嬉しい〜^o^ 生徒さんからのお手紙

生徒さんに貰った手紙で〜す。 これは1部で、もっとあるのですが… いつ貰っても嬉

記事を読む

子ども達が上達するコツ

ピアノ教室は他の習い事よりも、お家での練習が大事です。 でも「練習してきてね」だけではお家で練

記事を読む

音楽がリアル感を増す

3歳のK君。 感受性豊かな男の子。(^∇^) 絵本の弾き語りが大好き。 レッスンで

記事を読む

音楽は調和の原点

ピアノを弾くことは、表現力、集中力、想像力など、様々なことが必要です。 その中でも、他の楽器や

記事を読む

楽しく覚える方法とは

以前、「楽譜を形で覚える」の所で、和音の読み方について書きましたが、少し補足したいと思います。

記事を読む

待つことは信じる事

3歳のSちゃん。 最近、急に指が動く様になって、どんどん上達してるんです(╹◡╹) Sち

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑