音楽がリアル感を増す

3歳のK君。

感受性豊かな男の子。(^∇^)

絵本の弾き語りが大好き。

レッスンで、ピアノを弾く時や、リズムの練習の時は、おちゃらけて、ちょっとおふざけちゃんなのですが…

絵本の時はじっと座って、目は凝視、耳はしっかり聴いています。(o^^o)

この間はみんなが大好きな、しかけ絵本。

「ナマケモノのいる森で」

image

お話しも感動する内容です。

物語りのあらすじは…

生き生きとしていた森が壊されてしまって…>_<

image

なくなってしまった森を…

ある人が、再生して…

image

森が、素敵〜になって戻ってきたっていうお話。(≧∇≦)

K君は、感受性が強い男の子なので、森が壊される場面では、「こわい〜」と言って

どんどんこわばった表情に…(^^;;

でも、怖いから、お母さんに抱きつく、とかじゃないんです。

私が森が壊されちゃう場面に合うメロディーを弾いているので、それを止めさせようと、私の手を触って、弾かさないようにするんですよ〜(*^o^*)

すごいでしょ^o^

ピアノのメロディーが、場面をよりリアルにしている事を、ちゃんと分かっているんですよね(o^^o)

音楽は、絵本の綺麗な絵や物語を、より一層表現します。

吸収力の良い子ども達は、想像力豊かになり、物語に吸い込まれていきます。

この時期だからこそ、感性が磨かれるんです。

グリュックピアノ教室では、ピアノレッスンに絵本を取り入れています。

絵本複数の

吹田市、豊中市、摂津市、大阪市東淀川区にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね^o^

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください