子ども達に接するとき

公開日: : 最終更新日:2017/01/09 ピアノレッスン, 幼児教育

Hちゃん。

想像力も表現力も豊かな5歳の女の子。

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いつもとっても元気で、保育園で覚えた歌などを披露してくれるんです(^^)

でも、この間、珍しく元気がなくて…(^^;;

ピアノのレッスンをしている間に元気になってくれて、終わったら、また元の元気なHちゃんに戻ってくれ

るのですが、また次の週も、最初は元気がなく…(´・_・`)

その次の週も…

お母さんにお聞きしたら、保育園での音楽発表会の練習が、結構厳しいらしくて…

なんか心配になってしまいましたが…>_<

その行事が終わったら、また元の元気なHちゃんに戻っていたので、安心しました〜(╹◡╹)

子ども達に接する時、厳し過ぎるのは、その子が萎縮してしまいます。

かと言って、甘過ぎてもいけませんよね。

真ん中が良いんですよね^o^

仏教的に言うと、中道です。

中道の意味は、「一方にかたよらない穏当な考え方・やり方。中正な道。」を意味するのだそう( ◠‿◠ )

人生、何事にも中道が大切なのかな〜と…

子ども達に接するときも、正にこの中道が大切です。

と言っても、なかなか叱るのって難しいですよね(^^;;

やはり、感情的にならずに叱ること。

つまり、その子の為に!が大切です^ ^

グリュックピアノ教室では、子ども達の心に寄り添ったピアノレッスンを心がけています(^-^)

吹田市、豊中市、摂津市、大阪市東淀川区にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね^o^

お待ちしています( ^∀^)

 

 

 

 

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