待つことは信じる事

公開日: : 最終更新日:2017/07/25 ピアノレッスン, 幼児教育

3歳のSちゃん。

最近、急に指が動く様になって、どんどん上達してるんです(╹◡╹)

Sちゃんは、2歳の時に、レッスン開始。

最初は、この時期特有の、自分の意思で何かをしたいっていう気持ちがありありで…ヽ(;▽;)ノ

「〜する?」「イヤ!」「じゃあ〜は?」「イヤ!」の繰り返しでした(^^;)

絵本の弾き語りの時間は、自分から進んで「絵本する〜」と言っていましたが、他の事は…(^^;;

この時期は、本当にいやではないのに、イヤ!って言っている場合もあります。

そこを見極めてあげないと、芽を摘んでしまう事になります…>_<

こういう状態でも続けてくれたのは、お母さんのおかげです。

Sちゃんが頑張れることを信じて、辛抱強く待って下さったから…

この状況でピアノをやめてしまうと言う事は、タネを撒いて、芽が出るのを待たないで諦めてしまう事と同じ…(・・;)

音楽は目に見えないもの。

後ろを見ていても、耳に入ってきます。

イヤって言ってても、吸収しているんですよね(^^)

現に、Sちゃんは今、その芽がどんどんと伸びてきています(o^^o)

宿題ではない所まで、弾いてきてくれたり、やる気まんまんです^ – ^

吸収力の良い、大切な幼児期。

どんな才能が開花するかわかりません^ ^

私達ピアノ教師も、お母さんと一緒に、じっくり待ってあげることが大切だと思います^ ^

グリュックピアノ教室は、子ども達の心に寄り添ったピアノレッスンを、心掛けています( ◠‿◠ )

吹田市、豊中市、摂津市にお住まいで、ご興味のある方、お気軽にお問い合わせ下さい^o^

 

関連記事

ピアノレッスンを楽しくするポイントとは

ピアノのレッスンで大事なことは… まず、楽しいな、と思って貰えるレッスンにするように、工夫する

記事を読む

感動する心が自然に育つ

感動する心。 音楽や絵画には、人を感動させる力があります(^^) いつも元気な3歳のNち

記事を読む

静と動のバランス

外遊びが大好きな4歳のYちゃん。 太陽が大好きで、この夏も日焼けして真っ黒です。(^∇^)

記事を読む

幼児期にしか身につかないこと、それは…

私の父も母も音楽好きで、私がお腹にいる時から、クラシックやポピュラーなど 色んな音楽を聞かせて

記事を読む

怒らない育児の誤解

褒め育て これはとても良いこと。 褒めることで子ども達の気力をアップさせます^ ^

記事を読む

情操教育とは…

ピアノを習うことは情操教育の一環と言われています。 では「情操を教育する」、とはどういう事なの

記事を読む

子ども達に接するとき

Hちゃん。 想像力も表現力も豊かな5歳の女の子。 いつもとっても元気で、保育園で

記事を読む

楽しく覚える方法とは

以前、「楽譜を形で覚える」の所で、和音の読み方について書きましたが、少し補足したいと思います。

記事を読む

短い集中力に秘められたパワー

昨日、「子ども達の集中力を持たせる方法」で、 幼児期のお子様の短い集中力を、色んな方面から、飽

記事を読む

子ども達に分かりやすい表現方法とは

ピアノ演奏には、子ども達には分かりにくい表現がたくさん出てきます。 例えばレガートで弾く。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner

PAGE TOP ↑